姥名武五郎騎手
日本史上初の1000勝騎手を目指していた姥名武五郎騎手(妃)引退
これまで864勝を挙げ、目標まで134勝に迫っていた同騎手だが、減呈苦からくる体力の限界を理由に調教師への転向を決意した。また、昨年の落馬事故が原因で死亡した近藤騎手の悲劇を目の当たりにしたことも要因となったようだ。姥名騎手は昭和n年にデビューし、その後、藤本厩舎の門下に入った。主な勝ち鞍にはボストニアン、ヒカルメイジによるダービー2勝のほか、皐月賞を3勝。メイヂヒカリでは菊花賞、天皇貢、有馬記念に優勝。キヨタケで桜花賞も制しており一時代を築いた。人間の女性に体重を聞くのは御法度とされているが、馬の世界はそれが許されるようだ。馬体重はこれまで審判室で計量されていたが、公表されていなかった。しかし、馬券検討の際、馬体重の変動は馬の体調を知る上でかなり参考になるため、記者団が公表を求めた。中央競馬としては、牝馬からの反対の声も少ないため、発表することを決定Oこのため、太りすぎに悩む牝馬は、少しでもやせて見えるようにとダイエットに励んでいるようだ。だが、一般のファンはレース前にラジオ短波で聞く以外には知る術がない。競馬場に足を運んだ人のために、パドックなどでの表示が待たれる。
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2011年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬

